CodeQuest は小中高生のためのオンラインプログラミング学習サービス。 ぜんぶブラウザの中で Python のコードを書いて、その場で実行。 107のミッションを自動採点しながら、じぶんのペースで進められます。
# ★を5こ よこにならべて 表示しよう for i in range(5): print("★", end="") print()
環境構築で1時間、
そこで心が折れる。
URLを開くだけ。Python 本体もブラウザの中に入っているので、インストール作業も管理者権限も要りません。学校の共有PCでもそのまま使えます。
英語のエラーが
読めなくて止まる。
Python のエラーメッセージを、やさしい日本語のヒントに翻訳して表示。「どこを直せばいいか」が自分でわかるので、手が止まりません。
誰がどこまで進んだか、
先生が把握できない。
提出したコードと正解/不正解が自動で記録され、先生画面に一覧表示。つまずいている生徒だけにピンポイントで声をかけられます。
「安全に」「たのしく」「ちゃんと身につく」を同時に成立させるための設計です。
Python の実行環境がブラウザ内で動くので、セットアップは一切なし。タブレットでも、学校の共有PCでも、ログインすればすぐ始められます。
生徒が書いたコードは端末の中だけで動きます(Web Worker・実行5秒でタイムアウト・ネットワーク遮断)。サーバー側で任意のコードを実行することはありません。
複数のテストケースで出力を照合し、書いた直後に「せいかい!」が返ります。答え合わせを待つ時間がないので、集中が途切れません。
「ミッション」「クリア」「せいかい!」。専門用語をできるだけ使わず、小学生でも迷わない画面と言葉づかいにしています。
クラスの進み具合、生徒ごとの提出コード、クリア状況をまとめて確認。教材(コース・レッスン・問題)の追加や編集も画面から行えます。
登録に必要なのはメールアドレス・ニックネーム・学年だけ。氏名や住所は集めません。データはアクセス制御(RLS)で本人と担当の先生のみに限定します。
1レッスンの目安は15〜25分。授業のコマにも、自宅学習にもそのまま収まります。
図とサンプルコードつきの解説を読みます。文字が多すぎない、1画面で読み切れる分量にしています。
ミッションのコードを自分で書いて「実行」。その場で結果が出るので、試行錯誤を何度でも繰り返せます。
正誤の判定はサーバー側で確定。クリア状況が進捗として残り、生徒のマイページと先生の画面の両方に反映されます。
はじめての小学生から、アルゴリズムに挑戦したい中高生まで。学年と目的でコースを選べます。
まずは下の4コースで基礎を固めて、そのまま プロ検(プログラミング能力検定)対策 へ進めます。
ゆうしゃになって、じゅもんを となえながら プログラミングの きほんを おぼえる ぼうけんコース。はじめての人は ここから。
文字を表示するところから、条件分岐・くりかえし・リスト・辞書・関数、そして f文字列や二重ループまで。22個のミッションで Python の基礎をひととおりマスターできます。
探索・ソート・素数・二分探索・累積和・スタックまで。プログラミングの本当の面白さはアルゴリズム。Python入門を終えた人向けの、考える力をきたえるコースです。
テストの点数やアンケートを集計してみよう。平均・中央値・グラフ・ランキングまで、身のまわりのデータをあつかう実用コースです。
CodeQuest には、プログラミング能力検定(通称プロ検)の Python レベル1〜6 に対応した対策コースがあります。
いつものミッションの延長で、「なんとなく書ける」を「検定に受かる」まで引き上げます。
プログラミングの力をレベル別にはかる検定です。テキストプログラミング部門では Python・JavaScript・Java から言語を選んで受検でき、CodeQuest は Python の対策に対応しています。 はじめての人もレベル1から段階的に挑戦できます。
| 出題形式 | 選択式(パソコンで受検) |
|---|---|
| 試験時間 | 40分(レベル共通) |
| 合格の目安 | 正答率 60%(レベル共通) |
| レベル | レベル1(入門)〜 レベル6(最上位) |
| CodeQuest の対策 | Python レベル1〜6 / 6コース 49ミッション |
※ 記載内容は本ページ作成時点のものです。受検日・受検料・申込方法などの最新情報は
プロ検 公式サイト をご確認ください。
※ CodeQuest は検定の主催団体とは関係のない独自の対策教材であり、合格を保証するものではありません。
「このプログラムを実行した際に
出力される結果を選択しなさい」
コードを1行ずつ頭のなかで追いかけて、出力を当てる問題。CodeQuest では変数の表を書いて追うやり方から練習します。
「以下のように出力される
プログラムを選択しなさい」
先に出力があって、そうなるコードを選ぶ問題。/ と //、> と >= のような選択肢の見分けで差がつく点を、ミッションごとに明示します。
レベルごとに「トレース・逆引き・総合」の3問構成の模擬試験つき。本番と同じ考え方で解いて、合格ラインに届いているかを自分で確かめられます。
順次処理と出力、変数と代入、算術演算子、if と不等号。まずは「書いたとおりに動く」を確実に。
文字列の連結、== と !=、and / or / not、for と range、リスト(配列)の基本。
int・str・bool などの型、乱数、関数(def と return)、for によるリスト処理。
多分岐(elif)、リストの追加・削除、定数、while、break と continue。
None と型の確認、並べ替えと入れ替え、二次元配列、例外処理(try / except)。
連想配列(辞書)とクラス。継承まで扱う、テキストプログラミング部門の総仕上げ。
「Python入門」を終えていれば、レベル1〜2はそのまま挑戦できます。
もちろん、検定を受けずに教材としてだけ使うのも自由です。
「教える」以外の作業を、できるだけ減らすための機能をそろえています。
| ニックネーム | 学年 | 進捗 | 状態 |
|---|---|---|---|
| ゆうた | 小5 | 順調 | |
| あおい | 小6 | 順調 | |
| けんと | 中1 | 要フォロー | |
| みなみ | 中2 | 順調 |
はい。小学3年生から始められる「はじめての ぼうけんプログラミング」から順に進めば、キーボード操作に慣れながら無理なくステップアップできます。むずかしい漢字も使っていません。
いりません。ブラウザを開いてログインするだけで、Python のコードを書いて実行できます。学校や教室の共有パソコンでも、管理者権限なしでそのまま使えます。
Safari や Chrome の最新版で動作します。ただしコードを書く学習のため、外付けキーボードのご利用をおすすめしています。
コードの実行は端末の中だけで完結します。学習の記録として提出したコードは進捗管理のために保存されますが、閲覧できるのは本人と担当の先生だけです。
あらかじめ登録された先生用メールアドレスで通常どおりサインアップすると、自動的に先生アカウントになります。生徒は先生が発行した「しょうたいコード」がないと登録できません。
Python レベル1〜6 に対応した6コース・合計49ミッションです。本番と同じ「トレース(出力を当てる)」「逆引き(出力からコードを選ぶ)」の2つの出題タイプを意識した構成で、各レベルの最後には3問構成の模擬試験があります。検定の主催団体とは関係のない、CodeQuest 独自の対策教材です。
いいえ。受検の予定がなくても、そのまま学習教材として使えます。出題範囲にそって基本文法がレベル別に整理されているので、「どこまで身についたか」の目安としてもお使いいただけます。
いいえ。CodeQuest がご提供するのは対策教材のみで、受検のお申し込みは行っていません。受検日・会場・受検料などは、プロ検の公式サイト(programming-sc.com)でご確認ください。
現在のミッションはすべて Python です。他の言語への対応は今後の検討事項としています。
教室・学校向けのプランをご用意しています。人数や利用期間によって変わりますので、お問い合わせください。
アカウントをお持ちの方はログインしてください。
導入をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
※ 生徒アカウントの作成には、先生が発行する「しょうたいコード」が必要です。